人と出会って、畑に触れて、風を感じて、想いの込もった一滴を味わう。そんな旅にしたい。

きっかけは、あるワインスクールで受けたNIKI Hills Wineryのセミナーでした。
現地から中継でつながった画面いっぱいに広がっていたのは、一面の雪をかぶったぶどう畑。凛と静まりかえったその景色に、心を奪われ、「ここに、行ってみたい」。純粋にそう思ったのが、この旅のはじまりです。
そのとき味わったフラッグシップの「HATSUYUKI」はもちろん、ロゼスパークリングの「PROPOSE」のチャーミングな味わいも忘れられません。画面越しに感じたあの高揚感を、今度は皆さんと一緒に現地で味わいたい!そんな想いから、この旅を企画しました。

そして、今、日本ワインで熱いのは余市だけではありません。そのお隣、仁木が魅力的なのです。
東に小樽・余市、西に倶知安・ニセコに囲まれた仁木町は、町の中心を流れる余市川に沿って、明治以降、果実の町として発展してきました。余市湾からのぼる霧が昼夜の寒暖差を生み、糖度の高いぶどうを育てます。その100年以上続く果樹栽培の歴史を受け継ぐ形で、名だたる果樹農家がいままさにワインづくりへと舵を切り、新たな銘醸地が生まれようとしている。その最前線に立つのが、NIKI Hills Wineryです🍷

この旅で味わっていただきたいのは、三つ。

ひとつめは、息をのむ美しい景観。
33ヘクタールの敷地に広がるぶどう畑、余市川の流れる平野、天気が良ければ余市湾まで見渡せる丘。豊かな森に包まれ、静かな時間が流れるこの場所は、まさに「北の楽園」と呼ぶにふさわしい空間です。

ふたつめは、一年に一度の収穫の季節。
ぶどうがもっとも輝く実りのとき、皆さん自身が畑に立ち、栽培責任者から直接テロワールを学びながら、その手で収穫を体験していただきます。
「JAL国際線ファーストクラスに選ばれたワインの収穫を、自分の手で」。一年でこの季節だけの、特別な時間です。

みっつめは、五感で仁木を味わうこと。
畑を渡る風、もぎたてのぶどうの香り、見渡す限り続くヴィンヤードを望むレストラン「Aperçu(アペルシュ)」でのペアリングディナー。HATSUYUKI、NEIRO、YUHZOME……仁木のテロワールを五感で堪能する夜を、心ゆくまで。


参加費等の詳細や正式な募集については、後日あらためてご案内させていただきます。

ただワインを飲むだけでも、ただ景色を眺めるだけでもない——その土地に流れる時間ごと、五感で受けとめる。そんな旅にしたいと思っています。
一緒にいきましょう!

まずは日程の確保と、宿泊先の確保(客室数に限りがございます)をおすすめします!

旅程

日程:2026年10月3日(土)〜4日(日)    1泊2日
場所:北海道・仁木町(NIKI Hills Winery ほか)

<1日目>
推奨便:JL503    羽田発 → 新千歳着
11:30 JR仁木駅集合 ※ワイナリーからバス送迎あり
昼        ワイナリー併設レストランでランチ
午後     ぶどうの収穫・畑作業体験
※斜面が多いので動きやすい服装で! 汗ばむこともあります
※ハサミ・手袋はご用意あります
夜        「Aperçu(アペルシュ)」でディナー(ワインとのペアリング)
宿泊    ※各自手配。NIKI Hills併設の宿泊棟、またはホテル水明閣がおすすめ

<2日目>
9:00〜    園内カートツアー&展望台へ
                (天候によってはワイン神社や周辺散策に変更の場合あり)
昼        余市駅前「かくと徳島屋」でランチ(要予約)
午後    余市で現地解散

※交通機関・宿泊の予約はプランに含まれません
※旅程は変更になることがあります
※内容は現時点の予定です



NIKI Hills Winery について
余市川が流れる仁木町の美しい丘に位置する滞在型ワイナリー。広大なヴィンヤードと醸造所、色鮮やかなナチュラルガーデンを備え、冷涼な気候を活かして育てたぶどうから、国際的な賞に輝くワインを生み出しています。「この土地のテロワールで育ったぶどうで造るワインを、感動領域にもっていきたい」——醸造家と栽培家がディスカッションを重ねながら、世界に誇れる一本を目指しています。フラッグシップの「HATSUYUKI」は、2026年9月〜11月にJAL国際線ファーストクラスの搭載ワインに採用されました。

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